2010年05月09日

MBAT(pre)

5月13日から4日間、FranceのMBA HEC(フランス語では「アシュ ウ セ」と読む)で、欧州MBAスポーツ大会が開催されます。(MBA Tournament 略してMBAT) 先週末のOxbridgeから引き続き、いろんなスポーツで競い合うという、いかにも大学ちっくなイベントです。

HECはParis郊外のMBAで、グランゼコースと一緒のキャンパス内にSchoolがあり、広大な敷地のキャンパスで有名。キャンパス内には、学生のAccommodationや、池、さらにゴルフコースもあるらしい。

先のOxbridgeでは、無事Oxfordに勝ち、準備は万端? 私は、本職のtennisでは出場せず(上手な人が既にたくさんいたようだったので)、BadmintonとTable tennisで参加します。MBATでもそれなりに楽しみつつちょっとは勝っていい思いしたいですね。

数名の男子陣は、土曜日朝から4日間かけて、自転車でCambridge→London→フェリーでFranceへ→Parisという自転車の旅にチャレンジ中。しかも、Paris到着後、ちゃんとそれぞれスポーツにも参加するとのこと。チャレンジャー。
私も男の子だったら絶対参加したかったけど・・・。 (下は、Judgeのentrance前で出発前の記念写真。)
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HECでは、MBAT 2010のウェブサイトも出来ています♪ http://www.mbat.org/
YoutubeのOfficial channel の Official HEC MBAT 2010 Trailer もcool♪




Judgeはお揃いのT-shurt & Hoodieで参加予定。
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2010年04月18日

barbecue and putluck party

3月初旬にも書きましたが、Cambridgeに本格的に春がやってきました!
4月になってからは本当にお天気がよく、気持ちいい日が増えました。冬の間は本当にCambridge(UK?)が嫌いになっていましたが、お天気がよいと意味もなく幸せに感じちゃうのは人間が単純だから?

お天気がいいのに加え、GCPを終えたメンバーが増えてきたこともあり、先週末からプチイベントが続いています。

Putluck
みんなで食べ物&飲み物を持ち寄って、Garden Partyです。会場は、Sydney SassexのメンバーのAccommodation.10人~くらいの一戸建て(と言いつつ、本当はもともと2軒だった建物がつながっている)に、MBAが4-5人住んでいます。学校から近いので便利だし、なんと言ってもBackyardがステキ!!

みんなの力作のお料理たち。
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ちなみに私はまだGCPワーク中だったので、お料理ではなくワインを持参しました。(ただの言い訳?)

Wikiによると、
Potluck: a gathering of people where each person or group of people contributes a dish of food to be shared among the group 
もともと予想外のお客様が来たときにPot(お鍋orお皿)が足りなくなったというお話た由来らしい。


Barbecue
実は2週間連続でやっています。場所は Lammas Land Park という、広〜い公園。

MBAsがたくさん住んでいるエリアFen Causewayの目の前で、かつMBAsがたくさん住んでいるWolfson Collegeからも近場なので、みんな集まりがよい。
1回目は割りと飛び入りでしたが、今回はちゃんとお料理を持参!Hughes Hallに住んでいるクラスメイトと2人で、ポテトサラダとBrownieをお料理。ちなみにポテトサラダは、ABC Cooking Studioのもの。(彼女はHongKong出身なのだけど、日本に1年間留学していたときにお料理教室に通ったらしい)

ついでに久しぶりにお米を炊いて、おにぎりなんて作ってみました!
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サラダもブラウニーもおにぎりも大好評でした♪ しかし、「BBQだとおしょうゆつけておにぎり焼いたりする?」と、焼きおにぎりのリクエストをいただきました。みなさんよくご存知で・・・。次回やってみまーす。

Brownieを作るときにつかった卵、3個連続で黄身が双子でした!日本ではかなり珍しいけど、UKではどうなのでしょう?とりあえず、2人でSuper Lucky!とと言って喜んでました。「いやいや、BBQって肉でしょ?」というツッコミを頂きましたが・・・。
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2010年03月22日

London: Day2

UK2日目は、お天気と相談しながらもっぱらLondon市内観光。

Royal Opera House:
http://www.roh.org.uk/myroyaloperahouse/index.aspx
母の希望により、オペラハウスを訪問。
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ギリギリでPerformanceが予約できなかったので、代わりにバックステージツアーに参加しました。
ツアーでは、まず、豪華なステージと桟敷のあるメインホールで、OperaHouseの歴史・背景の説明がを聞きます。新しいバレエ・オペラの園主るが完成するまでのプロセス、普段のバレーダンサーの練習風景や、衣装部屋、舞台裏の大掛かりな装置などを見学しました。なかなか関係者以外は触れることのない舞台裏、かなり面白かったです!
ちなみに、現在のオペラハウスは、1996年~2000年にかけて再建されたもので、とても近代的な装置・設備を備えています。バックステージの設備を最新にしたり、出演者向けの練習場、休憩場などを隣接したりなど、実際の広さは再建前の2倍になったそうです。

その後、たまたまFreeのLunchtime Recital(室内楽)があり、飛び込みで参加しました♪
Southbank Sinfonia(http://southbanksinfonia.co.uk/)という、音楽学校の学生で組織されたオーケストラで、"Britain's Newest Orchestra and one of the most exciting projects in music for decades”だそうです。
個人的には、最初の演奏がBachの管弦楽組曲で、バディネリとかかなり好きな曲が入っていたので、とても楽しめました。やっぱり弦楽器好きだなぁー。
Recitalが開かれたCrush Roomもなかなか素敵な内装。(右:お食事の時はこんなかんじ、らしい)

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Covent Garden & Market
その後、すぐ裏にあるCovent Gardenで軽めのLunch。大きなパエリア鍋でテイクアウト用のパエリアを作っています!周りには行列。
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お店の並びの中で、LUSHを見つけた妹がやたら大喜び。円高ポンド安の影響もあり、日本と比べて相当お値段が安いらしいです。さすがUK発ブランド。つられて私も思わず、メイク落とし、洗顔フォーム、スペシャルマスクを購入。
2人で喜んで買い物をした後、ふと気づきました。CambridgeにもLASHがあるのだから、LondonでなくてCambridgeで買えばよかったじゃん!まだ旅行前半なのに、無駄に荷物を増やしているおバカな妹。
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Afternoon Tea
その後、ガイド本で見つけたAfternoon Teaのお店へ。しかし、わざわざ1時間近くかけてTube + 徒歩で向かったのに、これがまた大失敗。
サービスもよくなく、美味しくない上に、値段が高かった・・・!! こんなに駄目なお店を紹介しているガイド本に文句言いたい! 去年の夏に行った、ハロッズ近くのTea Houseはステキだったなぁ。
値段もそうですが、せっかくロンドン訪問している2人の貴重な時間を無駄に、、、と思ってがっかり・・・。

British Museum
ちょっと落ち込みつつも、次は最後のギリギリの時間で、大英博物館へ駆け込み!
到着したのはすでに16時過ぎ、Recorder Guideを申し込もうとしたものの、「もう時間がないので貸し出ししません」と断られ・・・。かつ、一番のお目当てだったGreat Court Reading Roomは工事のため閉鎖中と言われ・・・・。(マルクスが資本論を書いた部屋!!)
でも、ガイド本を片手に、最短ルートで を回りました。
右:見られなかったReading Room
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Liberty
最後はリバティでお買い物。うちの母はお裁縫をするので、自分用&お友達用にお土産&生地をご購入。
お店の中は、リバティの小物からお洋服、生地その他裁縫関係のいろいろがあって楽しい!私もつられて、思わずリバティプリントのブラウスを購入してしまいそうでした。
お店の中で、今度日本を訪問するBritishのカップルに話しかけられ、日本のお友達へのお土産の相談に乗ってあげたりもして、駆け込みのお買い物にしては、それなりに楽しかった!

お夕食@Spanish!! 
妹のお知り合いからの紹介で、おいしいとお墨付きのSpanishへ♪
 確かにすごーい混んでいたのですが、お料理・接客ともにNiceなお店でした。
Tapas bar espanol  EL PIRATA
http://www.elpirata.co.uk/


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2010年03月21日

London: Day1

春休みということで、日本から妹と母がUKにやってきました。

Londonに2-3日、Cambridgeに2-3日。GCP期間中ではありますが、1人作業の多いプロジェクトだったこともあり他の日に作業をつめて2日ほどLondonに行って一緒に観光してきました。
2人とも初の英国だったので、行きたい場所はてんこ盛りにたくさんあるようでしたが、日程とお天気を考えてかなり絞った観光です。

初日は、クラスメイト(Inidian)からお勧めされた、Windsor, Bath, Stonehengeの1日観光ツアー。Londonには1ヶ月ほど滞在していたとは言え、London郊外にはあまり行った事がなかったので、私も初訪問でLucky♪
http://www.evanevanstours.co.uk/windsor-stonehenge-bath.htm

Windsor Castle:
お天気もよく、お城もなかなかたいへんに立派でした。外からの眺めもいいのですが、実際に住居としていた内装・家具・装飾品・窓からの眺めがやはり素晴らしかったです。(とは言え、去年夏に見たBuckingham宮殿、12月に訪問したバイエルン王家のお屋敷との豪華さ&広さに比べられませんが・・・・)
でも残念ながら内部は撮影NGでした。

Windsor城は、実際に王族の住居として利用されているお城の中で、最大・最古と言われています。街自体も、19世紀中ごろまでは小さな街で、お城で働く人・お城にものを供給する人のみの町だったが、電車ができてから街が拡大し、今ではLondonのベッドタウンとなっています。
1回火事があってお城の5分の1が燃えてしまったのですが、修復した部屋はむしろ昔の部屋の様子を再現しているとのことです。
お天気もよく、外からの眺めはなかなかに立派で、またお城の窓から見えるWindsorの街とThames川の景色も絶品! (とは言え、去年夏に見たBuckingham宮殿、12月に訪問したバイエルン王家のお屋敷との豪華さ&広さに比べられませんが・・・・)

ステキだったのは、
King’s drawing roomにある特別なガラスの時計:
Handelの曲を不規則的に演奏するというもの。ガラス細工もとても繊細で中に入っている聖書がガラス越しに見えるのもステキでした
Nelson提督の武器庫:
最初は王を守るための顕示的な意味合いだったが次第に華麗な武器のコレクションに。壁やケースに陳列された並べ方もとても綺麗で芸術的!
St. George Hall (当時の軍隊の名前?)巨大な部屋に盾が死ぬほど並べられています眺めは壮観!!
ところどころ盾が抜けているのは除名された軍隊を戒めるため、とのことです・・・。
State drawing room:
火災で相当がダメージを受けてしまったため、その後に綺麗に再現した部屋の1つです。色鮮やかにGeorge4世の時代の色、調度品が豪華!

Queen Mary's Dolls' House:
精巧さと大きさに驚きでした。1部屋いっぱいにお人形用のお家が作られていて、ガレージとかキッチンとか小さな小物まですごい細かい上に、シンクの蛇口からは本当にお水が出るらしい!!
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Bath:
こちらも街全体が世界遺産になっている、とても綺麗な街で、お風呂(Bath)の語源になっているのはとても有名ですよね。
2000年も昔にイギリスに進出したローマ帝国が軍人を癒すために設立したとのこと。ローマの歴史大好きな妹の解説を聞きつつ、ローマン・バス、バース大聖堂を訪問。ポンプ・ルームでは、温泉の水を飲ませてもらいました♪
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Bathは、住宅地としても高級感ただよっていて、有名人もたくさん別荘を持っているとのこと。
街中心からはちょっと離れたところにある、ロイヤル・クレッセント(半円形のテラスハウス)は目の前の公園の緑との対比がきれいで荘厳!ジョージ王朝様式の建築を代表する建物とのことです。大聖堂の裏側に広がる公園とエイヴォン川の眺めもgood.
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広場では、いろんな路上パフォーマンスをしている人がたくさんいるのですが、その中でも珍しい楽器を弾いているお姉さんを発見!Hang Drumといって、2001年にスイスで開発された楽器らしいです。やわらかで篭った感じの不思議な音色と、音の響き具合・重なって音楽が進んで良く感じが癒されました!
wok(中華鍋)でもspaceship(宇宙船)でもBBQでもマッシュルームでもないよ!というコメントが可愛い。
http://www.youtube.com/results?search_query=hang+drum
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Shopping mallで見つけたチョコレート屋さんが可愛かった!チョコもいろ取りどり・デザインも可愛かったです。(写真がないのが残念!)
http://www.bathsbest.com/Minerva_Chocolates.htm

ガイド本によると、最近に温泉を利用したスパ施設ができたらしく、日本に帰る前には、1日ツアーではなく1-2泊したいです。スパからは街全体が眺められて、景色もとってもよいそうです。気持ちよさそう・・・!!
Thermae Bath Spa
http://www.thermaebathspa.com/

バスの窓からの街の眺めは本当〜に素敵でした。(写真のいくつかはWikiからお借りしたもの)
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Stonehenge:
最後の目的地は、いわずと知れたストーンヘンジ!
ガイドさんの解説によると、一時期に作られたものではなく、2000年にも渡って何段階かに分かれて建設されたとのこと。堀&土塁→木造→石、と発展しているらしいです。すごいのは、何10トンという重さの石が250kmも遠くから人手で運ばれているらしい。

夕焼けにはまだ少し早い時間だったのでいわゆる王道のSunset viewではなかったですが、お天気もよくなかなか綺麗なStonehengeを満喫。
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Stonehengeから約2時間半、無事Londonに帰還。


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2010年03月16日

Ski Trip to France!

試験終了の翌日から、3泊でFranceにスキーに行ってきました!3−4年ぶりのスキー&初のヨーロッパスキー♪
実は昨年の年末にクラスメイトがオーストリアでのスキーツアーに誘ってもらっていたのですが、残念なことにEgypt旅行とバッティングして行けなかったのでした。本当はとても行きたかったので、今度こそリベンジ。
今回のメンバーは、Singaporean2人、Korean1人、Japanese3人という組み合せ。

土曜の早朝朝4時に出発し、Lyonへ向かい、空港から車で2−3時間のところにある、Les Arcsというスキー場へ。
http://www.lesarcs.com/?lang=en#

このスキー場、非常に巨大なところも凄いのですが、本当に標高の高いところにあります。私たちが滑ったのは標高2000m以上のゲレンデ。駐車場からケーブルカーに乗って1600mまで登り、さらにバスで2000mまで移動します。お天気は最高によく、景色は、絶景!! 雪質もとてもよく、コースも広い&長い!!
本当に気持ちよかった〜!! ビールも最高♪

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滞在場所も、ホテルではなく6人で3ベッドルームのフラットを借りて、朝ごはんはみんなでお料理。なんか合宿みたいで楽しい。学生の頃同じようなことよくやったなぁと思い出しました。

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スキーを後の夕食で何気に普通に入った町中のブラッセリーも絶品!に美味しかった。お店の雰囲気も可愛らしく、さすがフランス・・・。(もしくは、イギリスに慣れちゃってるから何でも美味しく感じるの?・・・味覚が退化しているってことか。。。それは恐怖)

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小さな繁華街はイルミネーションされており、鉄道の駅(今回私たちは使わなかったけど)もなんだかかわいらしく、全体がこじんまりして可愛い街でした!

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そして、最後の1日は、女の子2名だけ1泊長く滞在して、Lyonの街を一瞬探訪。フランス!!て感じ!
先に帰ってしまったメンバーお勧めの、オーベルジュ・ラブレーというお店でLunch。お値段はそんなに高くなく、1人13euroくらい。でも文句なく美味しかった・・・。

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最後の最後で、Lyon街中でナビを間違えて道をなんども行ったり来たりして時間をくってしまったため、Lyon空港では最終的には死ぬほど時間ギリギリになってしまった。相当ドキドキしました。

  
そして、、、実は、スキー場でも大失敗を1つ。初日、カメラを落としてしまったのです・・・!!
ゴンドラで景色の良い場所まで登ってこれから滑ろうという前に、みんなで写真撮影。その時に、
1.ポケットのチャックを半分閉めないままにしていた
2.たまたまそのタイミングで他のメンバーと別れてコブ斜面に挑戦
3.珍しく(初めて・・・)転んで、急斜面のためそのまま10mほどずり落ちる
→ポケットにはカメラの代わりに雪が詰まっているのを発見・・・。
しかも、笑えることにそのカメラ、白いケースに入れていた・・・。雪のゲレンデで白いケースのカメラを探す? そんなの相当無理。アホ過ぎる。。。 
実は、落としたとわかった直後、1回コブ斜面の中、無謀にもスキー板を外して、10m~20mくらいよじ登って探したのですが、見つからず・・・。断念して降りました。

しかーし!次の日、みんなで滑っていると、フランス人男性に話しかけられる。「ピクチャー、ピクチャー」と言っているので何かと思ったら、なんと彼は私のカメラを拾ってくれていたとのこと。中の写真を確認して、今日私たちを探してくれていたらしい。なんていい人・・・!!部屋に置いてあるというので、後で待ち合せをして無事カメラを受け取りました・・・。

お礼をしたいのでメールアドレスを交換して、現在メールのやり取りをしていますが、本当に英語は苦手のようで、「お礼に何か送りたいので住所を教えてくれ」とEnglishでメールに書いて通じていない様子。陽気に "Hi, Holiday is over!!"という返事が返ってきた・・・。 Google translateくんにFrenchに変換してもらって送ろうか迷い中です。

全体としては、久しぶりのスキーで非常〜に下手になっていたのと、レンタルしたブーツがいまいち合わず足にたくさんアザができたのは切なかったですが、大満足の3日間でした!! 
また行きたいなー。もう春だけど・・・。

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2010年03月12日

Exams finished! and..

Lent term必須科目の試験が終了しました。

今回の必須科目は、Innovation, Strategy, Marketingで、それぞれかなり重複する部分が多く、試験勉強中も、どの科目をやってるかときどき混じってしまうくらい? 実際、内容も明確な切り分けはできない分野で、違いはどこに重点を置くか、だと思います。個人的な感想は、どの試験もストレートな問題が多かったと言う感じでしょうか。授業の見直しさえすれば大丈夫!という(割と)気楽な試験でした♪

そして、ショックが大きかったのは、Business Law... 
もともとあまり詳しくないエリアだった上に、問題が全く予想外だった!!・・・追試は受けたくないなぁ。

そして、試験後は恒例のPub Night :)
今回は、CambridgeのCity Centerから少し北よりにある、MaypoleというPubにMBAsが入れ替わり立ち代りでが勢ぞろい。今学期はあまり飲みに出かけていなかったので、久しぶりにみんなとPubでおしゃべり・騒いだり、Lecturerも来ていたりして、普段あまり話せなかったツッコミ話をいろいろ話せて、意外と楽しかったです。
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来週からはクラスの1/4~1/3のメンバーはGCPで海外に行ったきり、大部分のメンバーは数日~1週間ほどCambridge外に出かけていきます。
私はCambridgeにステイ派ですが、プロジェクトの合間には、時間を見つけてCambridge&UKを楽しみたいと思います。

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2010年03月08日

Venture Capital Project(2)

Team MemberがNiceなランキングをシェアしてくれました。IESEで実施したVC/PE から見た国別 Index
The Global Venture Capital and Private Equity Country Attractiveness Index
http://vcpeindex.iese.us/

このランキングによると、VC/PEに対する日本の魅力度は世界で第7位だそうです。予想よりも高い?(それとも低い・・・??)
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評価指標は以下の6項目
 - Economic Activity
 - Depth of a Capital Market
 - Taxation
 - Investor Protection and Corporate Governance
 - Human and Social Environment
 - Entrepreneurial Culture and Opportunities


ちょっと話題はずれるのですが、日本のベンチャーに関して何かのリンクから辿って見つけた記事で、
Paul GrahamというEssayistの「なぜアメリカでventureが育つのか」という条件によると、確かに日本はに有利な条件もたくさんあって、例えば、インフラが整備された国であること(インターネットとか基本の設備が誰でも利用できる)とか、大学が優秀であること(先進Technologyからベンチャーが生まれる)、国内の市場規模が大きいこと(ベンチャーにとっていきなりglobalな市場をターゲットにするのは敷居が高い)とかとか。
でも、反対に、ventureに不利な条件としては、終身雇用の文化(転職する人は少ない?)とか、変人に対する許容度が低い(他の国に比べて日本の横並び意識は大きい?)とか、安定志向でリスクへの回避意識が大きい、とか完全にventure文化と逆の方向を向いている気もする。とは言え、人の意識や文化に根ざしているものって変えるの難しいはず。特にそれが潜在的なもののときは。

Cambridgeにいて感じるのは、Businessを視野に入れた研究テーマを進め、かつMBAと一緒の授業でBusiness Planを書いちゃうようなPhD/Researcher達を見ていると、自分の大学時代と比べて、やっぱり日本とはずいぶん違うと感じます。政府がpromotionして”大学発のベンチャー”とは言っても、仕組みからのアプローチは日本でうまくいくのかは、少なくとも短期ではなく長いスパンが必要なのだと思いました。

Cambridgeと同じモデルがどこまですぐに浸透するかはわからないけど、日本は世界でも大きなマーケットだし(成長率低いが)、先進テクノロジーと新規開発力はまだまだいけるはず!

Why Startups Condense in America http://www.paulgraham.com/america.html
Paul Graham: Essays http://www.paulgraham.com/articles.html

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2010年03月01日

Spring has come!!

今日から3月に入りました。今日は、とても天気がよく暖かい1日!!あまりに空と芝生が綺麗なので、思わず写真撮影。(ただの通学路ですが・・・)

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今年はヨーロッパ全体が30年に一度の大雪の年と言われ、飛行機もユーロスターも雪のせいでストップしてました。雪が積もらないといわれているCambridgeでも、3−4回は積もったのではないでしょうか。
私の日常生活的には、別に雪が10cm積もっても普通にいつも通り自転車で通っちゃうのであまり影響ないのですが・・・。(雪国育ち)

ただ、英国の暗〜い冬は本当〜〜に憂鬱だったので、お日様&青空があかるいとそれだけで幸せ!

あぁ、でも3月に入ったと言うことは、Term Endが近い、つまり試験がもうすぐと言うことですね・・・。
今回はStrategy, Marketing...普段から慣れている内容、かつEssay試験になるので気は楽ですが・・・。
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2010年02月20日

Venture Capital Project(1)

3月上旬のLent Term試験終了後は、すぐにGCP(Global Consulting Project)が始まります。最終的には(いろいろ周りにワガママをお願いしつつ・・・)、Venture Capital Firmのプロジェクトに参加することになりました。

クライアントは、CambridgeベースのVenture Capital Firm(本社は、Amsterdam)で、プロジェクトではヨーロッパの各国の投資先ventureを選定・評価すること。ひたすらデスクワークになりそうですが、Mentorから何人かVC業界の人を紹介してもらい、プロジェクトを理由にいろいろお話を聞きに行く予定ということなので、その辺りはちょっと楽しそうです♪

さて、クライアントから依頼されたのは、ヨーロッパでカバーしていない国のOpportunityを発掘すること。
6人メンバーで、France, Spain, Germany, Italy, Austria, Switzerland, Irelandをカバーします。私の担当は、Austria/Switzerland。2国とも公用語は英語じゃないけど・・・大丈夫か!?いくつかVCのサイトを見てみたが、物によってはドイツ語しか用意していないサイトもある。。。前途多難??
とは言え、上記どの国でも、基本的に英語以外の言葉が公用語なので、どの国でも一緒ですが・・・。


ちなみに、Switzerlandは、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語が公用語になっています。(ロマンシュ語って知らなかった・・・)
クラスメイトのスイス人によると、ドイツ語と言っても、スイスドイツ語といって、Germanyで話されているドイツ語とは異なるそう。こんな狭いヨーロッパでこんなに国ごとに言葉が違うって相当不便!!と思っていましたが、こんな小さな国の中でも地域によって違うって・・・不便ですね。。

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そして、Switzerlandの主要都市と言えば、最大の都市チューリッヒ、EU本部・WHOなど国際組織の本部のあるジュネーブが有名です。が、首都はベルン(第5の都市)、旧市街は世界遺産だそうです。(ヨーロッパの古い歴史のある都市はほとんど世界遺産なんじゃないかというほど世界遺産だらけですね・・・。有難みが・・)

そして、もう1つの国、Austriaと言えば、モーツァルトの出身国♪ ベートーベンとか他の有名な音楽家もウィーンに引越したりしています。私の好きな映画のロケーションになっていたりします。
リチャード・リンクレイター
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008-10-08

こちらは10年後の続編@Paris。続編の方が好き。
リチャード・リンクレイター
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008-10-08

他のプロジェクトメンバーは、アフリカ行ったりインド行ったりなにやら楽しそうですが、私のチームはひたすらCambridgeで作業の予定。ということで、気持ちだけでもヨーロッパ旅行気分で・・・。
左:Federal Palace(連邦院)@ベルン
右:ザルツブルグの旧市街
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Switzerland出身のクラスメイトには、どうしても言葉の壁に阻まれたら助けてねっ!とお願いしておきました。

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2010年02月03日

get customers' attention (Marketing Communication)

Lent termになってから、自分にとって身近な授業が多く、授業がけっこう楽しいです。今日のMarketingの授業は、Marketing Communications と題して、どのようにend userの注意を喚起するかがテーマでした。
特に今日は、ひたすらたくさんのCMを見てディスカッションする、という楽しい授業!!

Comparative


Peripheral (emotional) + Central message


Negative appeals


Simple and strong functional message


ちょっとだけ理論の話をすると、授業では"AIDA model”(USガ主流)が紹介されていましたが、実際によく使っていた"AIDMA"は、
  A: Attention (注意喚起)
  I: Interest (興味を持つ)
  D: Desire (欲しいと思う
  M: Memory (記憶する)
  A: Action (購買!!)

でも、今はInternet時代の購買行動分析ということで、AISASを使うことが多い。こちらは電通から提唱されたモデルですが、今さらですが、Social Networkingの時代の要素を既に取り込んでいたところはサスガと思いました。(Wikiによると提唱されたのは2005年)
  A: Attention
  I: Interest
  S: Search (ネット等で情報を検索・収集する)
  A: Action
  S: Share (商品評価・体験をネット上で共有する)

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